不安の症状または不眠の症状に対するベンゾジアゼピン受容体作動薬(デパス、レンドルミン、マイスリー、リーゼ、ワイパックス等)は高齢者に処方した際のふらつきや転倒、軽度認知症への認知機能低下進行が指摘されています。また、同薬剤には依存性と中止した際の離脱症状などもあることから慎重に投与することが求められています。当クリニックでは精神科や心療内科の標榜はなく、2019年4月から同薬剤の新規の患者様への投与は見合わせます。また、現在内服していただいている患者様につきましても減量や休薬、非ベンゾジアゼピン系薬剤への変更や併用などを検討してまいります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
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お知らせ一覧-
3月14日(土) 米持医師 脳神経外科外来休診 および 3月7日(土) 篠原医師診察のお…
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長瀬医師 呼吸器内科外来 臨時休診のお知らせ
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【3月より】東京西徳洲会病院 循環器内科部長 阿多智之先生の診察が毎週木曜日に始まります。…
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来月3月の毎週日曜日の午前中に東京土建組合皆様の健診をおこないます。
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毎週金曜日9時から17時まで泌尿器科外来を行っています。
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ニューモバックスをすでに受けた方へ 🌸新しい肺炎球菌ワクチン追加接種のご案…
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RSウイルス感染症予防のためのアレックスビー接種開始のお知らせ
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東棟・西棟へのアクセスのご案内です。
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毎週火曜日に呼吸器内科の松本医師の診療が始まりました。
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東棟・西棟の受付場所のご案内



