不安の症状または不眠の症状に対するベンゾジアゼピン受容体作動薬(デパス、レンドルミン、マイスリー、リーゼ、ワイパックス等)は高齢者に処方した際のふらつきや転倒、軽度認知症への認知機能低下進行が指摘されています。また、同薬剤には依存性と中止した際の離脱症状などもあることから慎重に投与することが求められています。当クリニックでは精神科や心療内科の標榜はなく、2019年4月から同薬剤の新規の患者様への投与は見合わせます。また、現在内服していただいている患者様につきましても減量や休薬、非ベンゾジアゼピン系薬剤への変更や併用などを検討してまいります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
最近のお知らせ
お知らせ一覧-
開院15周年記念第3弾:2026年5月から8月まで健診・ドックが15%OFF!!
-
5月3日(祝)の診療のお知らせ ~内科(午前のみ)、小児科(午前・午後)の診療をおこないま…
-
今年も5月7日から40歳以上の国民健康保険加入の方にあきる野市の特定健診(無料)を開始いた…
-
ゴールデンウィーク期間中の診療体制についてのお知らせ
-
開院15周年特別企画第1弾
-
糖尿病専門医と管理栄養士による糖尿病外来のお知らせ~血糖値が気になる方へ、診断から継続治療…
-
4月からの婦人科のご案内🌷
-
毎週金曜日9時から17時まで泌尿器科外来を行っています。
-
ニューモバックスをすでに受けた方へ 🌸新しい肺炎球菌ワクチン追加接種のご案…
-
RSウイルス感染症予防のためのアレックスビー接種開始のお知らせ



