平成30年5月月間

5月は4月と比較し、アデノウイルス感染症による咽頭結膜熱(プール熱)の患者さまが多く来院されました。今年は例年よりアデノウイルス感染症が流行しているようです。溶連菌による咽頭炎も5月は4月よりやや多く、小児のみでなく、成人でも感染を認めます。また、例年春先には胃腸炎が流行しますが、先月に比較しかなり多くなっております。引き続き、感染予防のため手洗いを忘れずにお願いします。
以下厚生労働省感染症エクスプレス6月1日から抜粋させていただきました。

流行性角結膜炎の報告が増えています。

流行性角結膜炎は、アデノウイルス(主に8、19、37、4型等)の感染により発症し、結膜の充血や眼瞼の浮腫や眼の痛みを引き起こします。幼児を中心とする小児にみられることが多いですが、成人にもみられます。感染経路は、ウイルスに汚染された手指やタオルなどを介した接触感染であるため、手洗いによる予防を心がけ、タオルや点眼薬など感染者との共有は避けましょう。

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