1996年、富山の澄んだ青と、北アルプスの白。 あの日、僕の医療の旅は始まりました。

1996年、富山の澄んだ青と、北アルプスの白。

あの日、僕の医療の旅は始まりました。

日大の小児科、府中病院のER、東京西徳洲会。

不眠不休で命の明滅と向き合った日々が、 医師としての僕の骨格をつくってくれた。

徳田虎雄先生との出会い、 胸の奥に灯った消えない情熱。

2011年3月、緑が匂い立つあきる野の地に 小さな町医者の灯りを掲げました。

「この街の、大樹のような安心になりたい」

根拠ある医療を愚直に追い求め、 専門医の知恵を集め、2018年に「あきる野総合クリニック」へ。

あの不穏な暗雲に包まれた3年間も、 敷地に並んだ6棟のプレハブ、駆動する検査装置、 職員みんなの息づかいを一つにして、必死に命を繋ぎ止めた。

2025年夏、新しい外来棟が完成し、 2026年9月のいま、朝日を浴びで、西多摩の穏やかな空を見上げています。

平日も、週末も。 「親切・安心・笑顔」の温かな誓いを抱きしめて。

この土地の風とともに生き、 あなたの健やかな日々に寄り添い続けます。

あきる野総合クリニック。

#あきる野総合クリニック 

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