甲状腺の不調や健診異常を丁寧に診る内分泌内科
動悸や発汗、イライラ、倦怠感などの症状で発症する甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)の初期治療や維持療法、倦怠感やむくみの甲状腺機能低下症(橋本病など)の初期治療や維持療法を行っています。
下垂体機能低下症の慢性期治療に対応しております。
また、健診などで甲状腺腫大を指摘された方のご相談にも応じます。
甲状腺超音波検査や内分泌検査などの検査を必要に応じ行います。
抗甲状腺薬やヨウ化カリウム、甲状腺ホルモン剤の内服治療を行っています。
甲状腺機能亢進症の急性増悪時や甲状腺腫大で甲状腺がんなどが疑われる際は、地域の基幹病院や専門病院と病診連携を行います。
なお、妊娠中の甲状腺疾患には対応しておりません。



