加齢に伴う関節疾患や骨粗しょう症の早期発見・早期治療に向け、当院では整形外科専門医による予約制の外来診療を行っています。
診療体制・ご予約
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診察日:毎週水曜日(完全予約制)
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予約方法:お電話にて受付(空き状況により当日予約も承ります)
担当医師
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担当医:鮫島 健太 医師(整形外科専門医)
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現職:東京西徳洲会病院 整形外科医長
主な対象疾患と注意点
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関節疾患(変形性関節症など):要支援認定の要因の1〜2割を占める病気です。立ち座りや歩行時の痛みに対し、運動療法(大腿四頭筋の訓練など)、薬物療法(内服・湿布)、関節注射などの保存的治療を実施します。
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骨粗しょう症:背中の曲がりや身長低下、骨折による寝たきりを防ぐため、早期検査を推奨しています(特に50代以降の女性や高リスク疾患をお持ちの方)。
主要な検査機器
| 検査機器 | 内容・特徴 |
| 骨密度測定(DXA法) | GE製「PRODIGY FUGA」を導入。腰椎・大腿骨を寝たまま約10分で測定。低被ばくで安全。 |
| 1.5テスラMRI | 関節周辺や軟骨・組織の精密診断 |
| 低線量FPDレントゲン | 被ばく量を抑えた迅速な画像診断 |
治療方針と医療連携
患者様一人ひとりの病状に応じた保存的治療を基本とし、痛みの緩和と生活機能の維持を目指します。手術や専門的な高度医療が必要と判断された場合は、東京西徳洲会病院などの適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。



