糖尿病専門医と管理栄養士による糖尿病外来のお知らせ~血糖値が気になる方へ、診断から継続治療まで支える糖尿病内科~

高血糖による頻尿やのどの渇き、疲れやすい、手足のしびれ、体重減少などの症状に対応しております。

また、治療中の患者様のシックデイにも対応しております。

健診・人間ドックにて血糖高値や糖尿病を指摘された方のご相談に応じます。

正確な診断のために、血液検査のみでなく、ブドウ糖負荷試験を行うことがあります。

血糖・HbA1C(ヘモグロビンエーワンシー)や尿検査は診察時に即時結果を確認し、糖尿病内科専門医が毎回最適な治療を検討し、提供しています。

下肢閉塞性血管障害診断のための下肢MRAや専門技師による下肢血管超音波検査、血管伸展検査【ABI】を行うことができます。

糖尿病によるしびれや感覚障害とった末梢神経障害診断のための誘発筋電図検査【DPN】を行うことができます。

治療は管理栄養士による食事指導をはじめ、経口血糖降下薬だけでなく、必要に応じてインスリン在宅自己注射導入・継続、GLP-1作動薬在宅自己注射導入・継続などの治療を病状にあわせて行います。

慢性腎臓病や下肢閉塞性血管障害、末梢神経障害などの合併症が進行した場合にも適切な治療を行います。

糖尿病性網膜症等の合併症確認のための眼科や歯周病予防・治療のための歯科への紹介も連携先医療機関に積極的に行っております。

なお、妊娠時のインスリン治療と意識障害を伴うような糖尿病性ケトアシドーシスには現在対応しておりませんが、地域の基幹病院と病診連携で対応させていただいております。

糖尿病・内分泌内科担当医
 
藤井 隆史郎 医師
Dr. RYUSHIRO FUJII
 
祝日や年末年始を除く毎週月、火、金、土曜日の午前9時から午後6時まで糖尿病・内分泌内科外来を担当いたします。
 
のどの渇き、尿の回数が多い、だるさがあるなどの症状は糖尿病の可能性があります。
 
手の震え、発汗、むくみ、だるさの症状は甲状腺疾患の可能性があります。
 
これらの症状のある方は一度おかかりください。
 
健康診断で高血糖やヘモグロビンA1C高値、甲状腺の腫大を指摘された方も、是非おかかりください。
 
一人ひとりの患者様を丁寧に診察し、病気についてわかりやすくご説明いたします。
 
略歴

平成28年3月
医師免許取得
令和3年4月
杏林大学医学附属病院 内分泌・糖尿病・代謝内科
令和7年5月
あきる野総合クリニック内科医長

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会

専門領域

  • 糖尿病・内分泌領域全般
  • 日本糖尿病学会専門医

 糖尿病専門医とはどんな資格?

内科あるいは小児科で規定の研修を終えそれぞれの学会の認定医や専門医の資格を持った医師が、糖尿病に関する専門的な研修を更に3年以上受けて、経験症例のレポートを提出し、専門医試験(筆記と面接)に合格すると「糖尿病専門医」の資格を取得することができます。この3年間の研修期間中には学会の認定した施設において、指導医のもとで患者さんの診療、指導や教育に携わり、必要とされる様々な診療経験を積みます。「糖尿病専門医」は資格取得後も最新の知識や技能を維持・獲得するための研鑽を継続し、5年ごとに一定の審査を経て資格を更新する必要があります。更新のためには、糖尿病に関連する学会に参加し、教育講演を受講し、また、担当する糖尿病患者についての診療内容や指導歴の報告が必要とされます。このような認定を受けている糖尿病専門医は、専門的知識をもとに質の高い糖尿病の診療や患者さんへの指導を自ら行うだけでなく、糖尿病診療チームのリーダーとしても院内で活動するとともに、糖尿病を専門としないかかりつけ医と連携して患者さんの診療や診療に関する助言を行うことで、地域の糖尿病診療においても重要な役割を担っています。

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