ベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方は控えております

ベンゾジアゼピン受容体作動薬(デパス、マイスリー等)は副作用や依存性のリスクがあるため、当院では以下の通り投与方針を定めています。

リスクと背景

  • 高齢者のふらつき・転倒、認知機能低下の進行

  • 依存性および服用中止時の離脱症状

当院の対応方針

  • 新規の方:2019年4月より処方を見合わせ(精神科・心療内科非標榜のため)

  • 服用中の方:減量・休薬・他剤(非ベンゾ系等)への変更を個別に検討

PAGE TOP
LINE公式アカウント