東京都からの協力要請によるゴールデンウイーク期間中の新型コロナ診療実績(確定報告)

新型コロナウイルス感染症の更なる感染拡大が懸念される中で、ゴールデンウィーク(5月1日から5月5日まで)の医療提供体制の確保が課題となっておりました。

発熱患者さま等が地域の医療機関で適切に診療(検査)を受けられる体制を確保するため、東京都の協力要請に基づき、当クリニックは「診療・検査医療機関」としてGWの診療を実施いたしました。

5月1日から5月5日までの確定実績をご報告いたします。

等温核酸増幅法を用いた遺伝子検査総実施件数 125件(すべて公費)

陽性数 12件(陽性率9.6%) 

直近の東京都の陽性率より高い数値となっており、感染拡大が懸念されます。

ただし、所轄保健所、発熱相談センターからの検査・受診依頼が通常よりもやや多いこと。

また、当クリニックは鼻咽頭採取検体であり、唾液採取よりも検出能力から陽性率が高く出る可能性があることも考えられます。

この間、通常の診療制限など、新型コロナ診療・検査に軸足を置いた形となり、ご不便をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

また、診療・検査に協力していただきました近隣薬局に感謝いたします。

変異株が出現し、我々医療従事者自身まだワクチン接種が完了していない中ですが、今後も新型コロナウイルス感染症の診療・検査を当クリニックの使命のひとつと考えて日々実施してまいります。

管理者 小林 雅史

写真は当クリニックのPPE装着室内外、検査室内、診療室2内、PPE脱着テント 診察室1外観 検査室外観

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