秋川流域病児・病後児保育事業医師連絡票(第1報)

ご意見
 

近所ですのでかかりつけ医として利用させていただいています。先生方がいつも温かく、子ども3人共々大変助かっております。

表題の通りあきる野市の病後児保育室の利用につきまして、
こちらの病院はあきる野市では唯一医師意見書を書いていただけないと伺っています。
現状、病後児保育室を利用する際は意見書が欲しいがためだけにあきる医療センターの小児科にかかっていますが

・なぜ意見書を書いていただけないのか

ご回答
 
秋川流域病児・病後児保育事業医師連絡票を希望の方には、
 
現在、当該保育室を管理している公立阿伎留医療センター小児科に紹介させていただいております。
 
理由の一つといたしまして、昨年は、はしかやインフルエンザが大変流行いたしました。
 
また風疹もときおり流行の兆しを見せております。
 
それらの感染力の比較的つよい感染症とそうでない感冒などの感染症を初診で見分けるのは、
 
たとえベテランの小児科医といえども、必ずしも容易ではありません。
 
万が一、そのような感染力のつよい感染症である場合にはいくら隔離されているとはいえ、
 
はしかや水痘は空気感染もありますので、病児保育室利用者さま全体への感染も懸念されます。
 
病児保育室内の利用者様同士の感染を危惧しております。
 
そのような事態で病気保育室の利用が一時的にせよできなくなることは大変残念なことです。
 
私どもは地域の医療機関として、病気のお子さまやその保護者さまはもちろんのこと、
 
地域全体の医療も担う責任もございます。
 
従いまして、現在、病児保育運営者に懸念等を伝え、ご回答をお待ちしているところでございます。
 
ご不便おかけいたしますが、当院ではいまのところご指摘の通り、連絡票を作成いたしておりません。
 
何卒、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 
なお、状況等の変化があれば、当方でも連絡票について医療安全感染対策委員会におきまして検討する予定です。
 
貴重なご意見ありがとうございました。

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